0601A3第二部読了。

やっと読み終えました。

いやMANKAIカンパニー最高ですね。

新キャラが増えると知って、正直不安もあった。これまでのMANKAIカンパニーが、20人の団員が好きすぎて。

でもそんな不安は不要でした。第二部をすべて読み終えたいま、24人全員が大好きです。カンパニーまるごと愛せる。すごい。

春組は、第二部ですごく成長した気がする。絆が前より断然深くなった気がします。

真澄の件で家族という意識が強くなった。

監督誘拐の件では、劇団のために何をすべきかみんなで考えられた。これは春組だけじゃないけれど。

至さんや千景さんは、なんだかんだ面倒なことでもカンパニーのためなら自ら動くようになった。

夏組はリーダーの成長がすごい。天馬がすっかりリーダーらしくなった。

九門を迎え入れて、さらにパワーアップした夏組、変わらず仲良しな夏組が好きです。

秋組は、語ると長くなりそうだからなぁ笑

第一部のポートレートと言い、今回のボーイフットコラージュと言い、あの手法ずるくない???

もっともっと秋組のみんなのことが大好きになったし、古市左京が愛おしくなりました。

着ぐるみスチルが最高に好き。

冬組は、絶妙な距離感がすごくよくて。密の件のときも、ガイさんのこともそうだったけど、普段踏み込みすぎないのに、いざという時はすべて理解して時には踏み込んで受け止めてくれる。そういう安心感がある。東さんに付いていった丞もよかったなぁ。

さすがは運命共同体

迷子にならないように、Twitterでべったーに投げた5幕と7幕の感想貼っときます。

第5幕

フルボイス、やっぱりいいよね。

真澄のターンはなんというか、真澄が思ってたより大人だなって。自分がまだ一人では生きていけないことをちゃんとわかっていて、劇団に迷惑をかけないようにして。

そんな真澄を引き止めるために朝から全員で空港に向かって、家族になろうって。真澄も家族になりたいって。あ泣ける。

真澄はずっと監督以外には興味ないような感じだったけど、ちゃんと劇団のみんなのことも芝居をすることも大切に思っていたことがわかって嬉しかった。

そして左京さんのいい加減にしろ!!は何回見ても最高です。我慢出来なくなった感が声に表れている。

20話は軟禁されているときのいづみちゃんが強い好きすぎる

自分の危機なんかよりも、1番に劇団のこと、公演のことを考えてるんですよ。

そして千景さんのこともよく見ている。

立花いづみがMANKAIカンパニーの監督でよかった。

21話は何回読んでも神。劇団員みんなが監督のことを信じて、意見を出し合って監督が考えていたとおりに動く。

左京さんはきっと誰よりもいづみちゃんのことが心配なはずなのにそれを呑み込んでまずは公演をどうするかという話に持っていってる。そういうところ、やっぱり大人だよなぁ。

もしものときは俺が何とかしてやるその後の馬車馬うんぬんは建前で、きっともしものときは本当に自分が何とかするつもりで言ったんだろうな。

そして冬組にはほんと泣かされました。密の異変に気付いて一緒に背負って支えてくれる仲間。

5人で背負えばちょうどいいくらいかな一緒に背負わせて我号泣。

そんな4人を信頼してずっと怖くて眠れなかった密が瞬時に寝ちゃうのもまたよき。

みんな大人だから踏み込みすぎない、けれどいざという時は助けになってくれる。安心感がすごい。

密が助けにきて、千景さんと話をして薬を飲もうとしたときも、全部忘れてもみんなは受け入れてくれるって泣ける密に素敵な家族が出来てよかった。

運命共同体な冬組好きです。

監督さんが戻ってきて、アンタ切れという真澄にそういうのは後にしろと左京さん。これ実際は自分にも言い聞かせてるのでは?と思ってしまった。

何があったのか、いづみちゃんと密がそう言うなら。無事ならそれでいいと。深くは追求しないのがいいですよね。だけど二度目はないからなと釘を刺している。声のトーンがプロローグのヤクザと一緒で、内心はめちゃくちゃ怒ってるのでは。

事実を知っている冬組4人の対応もさすが。大人だなぁ。

そして千景さんをちゃんと受け入れる春組メンバー。千景さんも早く本当の意味でMANKAIカンパニーのみんなと家族になれるといいね。

29話のスチルは可愛すぎる。全員天使。ずっと見てられる可愛い。

千秋楽を終えて打ち上げのとき、千景さんが監督と一緒に姿を消したことについて本当のことを説明し始め、驚いてる天馬が流石すぎて可愛い。

なぜそんなことをしたのかと聞く左京さん。理由を話始めた千景さんに大変だったなって信じて親身になって聞いてる左京さん愛おしいよね。その分雲行き怪しくなってきて怒ってますね笑

天馬太一咲也は純粋すぎて心配になるわ。笑

そして冬組がまた泣かせにくる。冬組は第1部読了からイベストを経て第五幕での絆を見てどんどん好きになるなぁ。

最後はまた気になる終わり方ですね。

九ちゃんと十ちゃんは性格正反対なのに仲良しなの可愛いよなぁ。

秋組に入りたい!!

何?

というやり取りに笑ってしまった。

第五幕でいろいろなことが明かされたわけですが、個人的に密の組織に入る前の生い立ちが気になる。なんであんな生活を送っていたのか。千景さんも何故組織に入ることになったんだろうなぁ。そして今後、絶対この組織話に絡んでくるよなぁ。本当の裏切り者も出てくるよね。

はまだまだ謎も多いけど、確実に成長していってるMANKAIカンパニーが愛おしい。

第六幕以降も楽しみです!!!

第7幕

まず、最初の3話くらいで万里の成長がひしひしと伝わってきてぐっと来た

本当に、入団した頃の万里からは考えられない姿ですよ。こんなに真剣に芝居に入れ込んでくれるなんて。

今までもイベストとか所で大人になったなぁと思うところがありましたが、ほんとどんどん頼もしくなるなぁ。

第5話、莇くんの緊張をほぐしに来たむっくんと九ちゃん可愛すぎかよ

ていうかむっくんの口からマゾプレイとか出てくるのちょっと驚いたわ笑漫画で得た知識なのか???

7話、アニキと莇の間に挟まれる迫田笑

家に連絡されたらまずい状況をわかって俺が保護者代わりって助け船出す左京さん、なんだかんだ莇くんの味方なんだなーって。

そして左京さんがそう言うならってあっさり納得するいづみちゃんですよ。信頼されてるね、左京さん。(知ってたけど)

9話、めちゃくちゃ笑いました。ガオー笑

10話、太一が自分がやってしまったことを重く受け止めて、劇団に、秋組のみんなに恩返しをする決意に涙。本当にいい子だよ

そんで、莇くんの恋愛観は誰に教育されたのほんと左京さんだとしたら、本人の恋愛観は

莇くんの恋愛観で言うと、左京さんといづみちゃんは幼少期出会ってすぐに婚約済みだね???

14話、十座はいい家庭で育ったよなぁ。周りの人に誤解されやすい十座だけれど、弟や母親が信じてくれる人でよかった。そしてカンパニーで信頼し合える仲間に出会えてよかったね。

16話、17話。ビビり天馬可愛いですな。

そして左京さんへ莇くんからの攻撃、勝手に寮の消耗品をお買い得品に変えているに笑った笑

20話。那智とは小学生のときに一度会っていたんですね。高校で狂狼になったのは、お父さんや弟の心配がなくなって本気でサボりたいと思えるときが来たからだったのかな。

ところで莇くんの好物ししとうの串って好物が渋いのも銀杏串が好きな誰かさん譲りなのか?

21、22話。ほっとけって言われてもほっとかないいづみちゃんが好きです。そして、こんなダセェ話をいづみちゃんには言えちゃう左京さん。銀二のときとかもそうだったけれど、左京さんが弱音を吐き出せる人って少ないと思うんですがいづみちゃんには言えちゃうし、それに対してちゃんと意見を言えるいづみちゃん。普段はなにかと左京さんを頼りにしているいづみちゃんだけど、いざというときは左京さんの頼りにもなるというか。こういう2人の関係性がめちゃくちゃ好きなんだなぁ。

23話。左京さん、大切な人が危険な目にあいそうな状況になるとすごく焦るのね。転んでメガネ落として自分で割るとは。まぁプールのバクステでいづみちゃんの悲鳴に焦ってプールに落ちたような人ですしね。

そんでスチル!!!

左京さんの焦りよう莇くんのこと大事なんだな。

やっぱメガネ外すと若く見えますね笑

莇くんは、見た目も発言も大人びているけれどやっぱり中学生なんだなって。可愛い。

24話。しんどい。幼少期の左京さんとお母さんの話に弱い。昔からお母さん思いのいい子で、お母さんも左京さんのことをすごく大切に思っていて。それから、左京さんは昔から自分のために何かすることが苦手なひとなんだなぁと思った。

きっと学校でも孤立して、母親の愛情はあれど遅くまで帰ってこない環境で、少なからず寂しかったと思うんですよ。そんな左京さんにとっていづみちゃんとの出会いはかけがえのないものだったしMANKAIカンパニーはとても輝いた場所だったんだろうな。

そして、自分の夢を叶えた今左京さんが莇くんにあきらめるなって言ったの、とてもグッときました。

会長の思いも知っている左京さんがハッキリこう言うのは覚悟が必要なことで。それだけ左京さんにとって夢って大切なものなんだよね。

2人が仲直りできてよかったじゃなく、左京さんの気持ちが伝わってよかったっていういづみちゃんは左京さんの思いと不器用さを理解しているからこそで。やっぱりこの2人の信頼関係って特別じゃない???と思ってしまった。

ラスト左京さんの忘れたくねぇことだけは、絶対に忘れねぇんだよという言葉。だからいづみちゃんのことも鮮明に覚えてるんだろうなぁ

25話。ねぇねぇ、やっぱりさきょいづ夫婦だよね???え、違うの???2人の間の絶対的な信頼感がすごい。お互いに支え合っている感じがすごい。いづみちゃんは常に前向きに明るく振る舞っているけど、やっぱりお父さんのことに関しては後ろ向きな気持ちも少なからず持っているはずで。そこを共感して励ましてくれる存在がいるってすごく重要だと思うんですよね。左京さんにはいづみちゃんが必要だし、いづみちゃんにも左京さんが必要だと思うんですよね(贔屓目)

26話。私も行きます!って、総監督としての責任感をしっかり持っているいづみちゃんが好きです。

そして、会長に啖呵きる迫田かっけーーー!!!こりゃあ、莇くんもケンさんって慕うわ。

しかしまさか跡目候補になるとは笑

迫田の荒れまくって左京さんに拾われる過程も気になるのでそのうちお願いします!!!

33話。まさか9話の伏線がここで生かされるとは笑しかもスチルまで笑

秋組の本領発揮、最高にかっこいい。

3436話。左京さんに素直な気持ちを伝えられて、会長とも和解できてよかったね莇。

志太はGOD座絡みかぁ。

そしてシトロン。冬組ストーリーも非常に気になります。

第8幕

春組とシトロンの思い出づくり、胸が苦しくなりました第5幕で家族としての絆が深まった春組を見ているからこそつらい

そして何も言わず旅立つシトロン

そこからの、ガイさんと冬組のターンは冬組の本領発揮というところ。

ガイさんがすべて思い出して、芝居にものめり込んでくれてよかった。

いづみちゃんの冬組は一番芝居への熱が低いと思ってたけどいつのまにこんなに熱血に?みたいなモノローグ、わたしも全く同じこと思ったよ笑

それにしても、銀二のときの左京さんの貯金がここで使われるとは!!

こうやってちゃんと伏線回収するのがこのゲームのストーリーのすごいところ。

ザフラ王国では、千景さん大活躍でしたね。至さんと千景さんのコンビ好き。千景さんと密の関係性もいいよね。

第5幕のとき、いづみちゃんに薬を盛った罪は重いけれど、そのぶん巻き返すかのように活躍してくれて、この人カンパニーに必要な人だなと思いました。

シトロンと春組の再開は涙が出そうでした。

戻ってこれてほんとうによかった

第4王子可愛いね。きっと立派な国王になってくれるはず!!

最後の咲也の語りはまた涙が出そうになる

咲也に弱い。すぐ泣いちゃう。

劇団百花もそのうち出てくるよね。

どんな鍵を握っているのか気になるところ。

第三部も楽しみに待ってます!!!