マリーゴールド(marigolds) - HAYASHI-NO-KO

マリーゴールドは夏の花壇の定番。メキシカンとフレンチとアフリカン。他にも次々と新しい種類が登場している。押し並べて、害虫を寄せ付けない匂い成分があるとのことで夏の花壇の定番になっているそうだ。匂いと書く場合、臭いと書く場合でその人の好みが出る。過度な香りは迷惑至極、私は臭いと書く。虫が嫌いな臭い、匂いと書かれてもそれを人間が嫌うこともある。マリーゴールド(marigolds) キク科コウオウソウ(紅黄草)属Tagetes erecta(アフリカンマリーゴールド)には、センジュギク(千寿菊)、マンジュギク(万寿菊)の和名Tagetes patula (フレンチマリーゴールド) にはクジャクソウ(孔雀草)の和名、小型種が多いTagetes tenuifolia(メキシカンマリーゴールド)は一重咲き、ホソバクジャクソウ、ヒメクジャクソウの和名(2018.06.26 明石公園)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−宿根マリーゴールド(marigolds) ミントマリーゴールド 幾つかのマリーゴールド チトニア・ロツンディフォリア